専門性を活かし、その人らしい暮らしを支える
私たちは、看護師それぞれの専門性とこれまでの経験を大切にし、一人ひとりの生活や価値観に寄り添った訪問看護を提供します。
管理者は、訪問看護認定看護師・介護支援専門員の資格を有し、これまでの在宅・退院支援の経験を活かしながら、医療と生活の両面から在宅療養を支援します。
副管理者(主任)は、保健師・介護支援専門員の資格を有し、疾病や健康状態だけでなく、ご本人やご家族の生活背景にも目を向け、地域とのつながりを大切にした支援を行います。
また、非常勤スタッフには助産師、循環器疾患の看護経験が豊富な看護師が在籍し、それぞれの専門的な知識と経験を活かして、幅広いニーズに対応します。
私たちは、特定の疾患だけを見るのではなく、「その人がどのように暮らしたいのか」を大切にします。
医療的な管理が必要な方から、慢性疾患を抱えながら生活されている方、精神的な不調を抱える方、人生の最終段階を自宅で過ごしたい方まで。
必要なときに必要な看護を届け、安心して地域で暮らし続けられるよう、スタッフ一人ひとりが専門性を発揮しながら支えてまいります。
「お値段以上の看護」を目指して。
看護の質を何よりも大切にし、地域の皆様に「ここに相談してよかった」と思っていただける訪問看護ステーションを目指します。

